GPDA未加入問題と14年前のアルボレートさんの怒り

(=゚ω゚)ノ ども、quzyです。
GPDAのニュースを見ると、
ベルガーさんではなくて
アルボレートさんを想い出します。
それも(珍しく)怒っている姿を(ヽ´ω`)
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GPDAは主に安全性について、
団体でサーキットやFIAと交渉するもので、
察しの通り、
セナさんとラッツェンバーガーさんの
死亡事故
のあとに「復活」した団体です。
それにライコネンさんとハミルトンさんが
GPDAに入ってないらしいんですね(´ω`)


1994年のサンマリノGPで、
死亡事故だけではなく、
大事故が続々と起きたときに
アルボレートさんは――

今まで私がどれだけ危険性を訴えて、
どれだけ改善を要求してきたと
思っているんだ?
サーキットは聞いた振りをして
何の改善もしてこなかった。
君たちメディアだって、
それを無視してきた。
何も変わらなかったんだ。
なぜヘルメットの中で
白髪を増やしてきた人間の
言うことを、
まじめに聞こうとしないんだ!

・・・と、
正確な引用ではありませんが、
quzyさんはしっかり記憶しています( ^ω^)
そんなこんなで、
ドライバ全員で団体交渉していったほうが
いいんじゃね?
ってことになって、
女遊びとイタズラには定評のある
ベルガーさん
が音頭をとって
組織されたのがGPDAでした。
だから、ベテラン勢・・・
トゥルーリさんや、
ウェバーさん、デラロサさんたちが、
若くて速いドライバたちが、
GPDAに関心を示さないことに対して
怒るのはよくわかります……。

あれだけのクラッシュに見舞われたら、10年前なら深刻な事態になっていてもおかしくはなかっただろうからね。
あらためて現代のF1マシンの安全性が証明されたと思っている。
でも、そうしたドライバーの安全のために機能しているGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)なのに、いまだにこれに入ろうとしない一部の人間がいることを悲しく思うよ。

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2008/05/gpda_6e1e.html

今のF1の安全性が高いのは、
14年前に人が死んだからじゃなくて、
その結果、
安全性向上に努力してきた人たちがいるから
なんですよねー。
quzyさんは、
GPDAの果たしてきた役割っていうのを、
しっかりと理解しているわけじゃないし、
ドライバさんたちの中で「派閥」があるのかどうか、
よくわかりませんけどw、
みんなで仲良くやってね(=゚ω゚)ノ

安全第二 安全第二
所ジョージ 仲田まさえ GEORGE TOKORO


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