依然としてHRF1売り出し中ですが・・・
(=゚ω゚)ノ ども、quzyです。
そろそろ、
どのような結末にせよ、
ホンダF1に対する最終決定が近づいているような
感じがしますね?
ホンダF1チーム、バーニー・エクレストンの1億ポンド援助を拒否
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51468519.html
バーニー・エクレストン 「ホンダF1は私の支援を断った」
http://f1-gate.com/honda/f1_2895.html
(ヽ´ω`) バーニー砲が火を吹き始めましたお
エクレストンは「ホンダで何が起こっているのか誰も知らないと思う。決断は彼ら次第だ。しかしチームには3つの方法がある。マネジメント・バイアウト、リチャード・ブランソンへの売却、すべてを終わらせて解散、という3つだ。
・・・と、
バーニーが断言しているので、
おそらくそうなんでしょう(;^ω^)
それか、何らかの政治的な意図があって、
あえてそういう発言をメディアにしている、
ということになりますね。
おもしろいのは、
バーニーが巨額の融資をして
「ハイパーフライF1」の設立を助けようとしたが
拒否された、と言っているところです。
「その頃は」まだフライさんたちには
別のマネーソースが存在したのでしょう。
チーム代表のブラウンとチーム社長のフライは、いずれも新チームの株式を17.5%ずつ持つはずだった。ふたりは石油大手のペトロブラスや携帯電話ネットワークのエンブラテルなどブラジルのスポンサーを説得して、5週間後のオーストラリアでのシーズン開幕戦までにマネジメント・バイアウトの資金を調達しようとしていた。
しかし最終的にはそれらとも
うまくいかなかった・・・ということに、
なりますか。
誰でしたっけ、
ギリシアの海運王が「交渉が不透明すぎる」と憤って
ステージから降りてしまったことがありました。
なんだかスーパーアグリの頃から、
全体にもやがかかっているような、
部外者からはとくに不透明な状況が続いていて、
フラストレーションがたまります(;^ω^)
これはきっと、関係者にとっても、
かなり霧がかかったような状況なのだと思います……。
・・・
まあバーニーとしては一貫して
「別にホンダチームが無くなって18台になってもかまわんよ」
ということを強調しているのですけど、
やっぱりそれは困るのでしょうねー
(だから融資を持ちかけたのでしょうし・・・)
・・・
バーニーは、
資金不足にあえぐウィリアムズに
分配金を前借りさせたり、
まあなかなか(双方の利害が一致するかぎり)話の分かるやつです。
最もそれは、
フランク・ウィリアムズさんとの個人的な友情も
手伝ったサポートだったと想像しますけれど・・・
フライさんやブラウンさんは、
どうしたいのでしょう??
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この記事について
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- 投稿日:
- 2009.2.23 (月) at 01:35
- 書いた人:
- quzy
- カテゴリ:
- F1
- バーニーの「これは良いものだ」:
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