F2で死者

(=゚ω゚)ノ ども、quzyです。

F2ドライバー、ヘンリー・サーティース死亡

1964年のF1世界王者であるジョン・サーティースの息子、ヘンリー・サーティースが19日(日)にブランズ・ハッチで行われたFIAフォーミュラ2(F2)のレース中に発生した事故により死亡した。享年18。

事故死といっても、少々、偶然性の高いものだったようです。現時点では情報が少ない・映像も見ていないので判断は難しいのですが・・・

ジャック・クラークの駆るF2マシンがウエストフィールド・ベンドでバリアに激突。このクラッシュでクラークのマシンからタイヤが外れ、序盤にスピンを喫して順位を回復させようと必死にドライブしていたサーティースのヘルメットに直撃した。

非常に稀な状態で生じた死亡事故のように読めます(;~ω~)

一連の事故の原因となったジャック・クラークさんは、ジム・クラークさんの息子・・・ではもちろんなく、「ジュリアン・ベイリーの継子」だそうです。我らが納豆ブランドルの息子アレックスさんも含めて、今のF2は二世ドライバさんだらけの様相を呈しています。

急造カテゴリであるF2は、ドライバ側の準備(習熟、レベルの面で)はOKだったのでしょうか? F2はGP2に対抗するためという政治的な意図で作られたシリーズのように思うので、若いドライバたちいが政治の渦のなかで危険な目にさらされているのだとすると、ちょっと怒りを感じますが・・・。

(=゚ω゚)ノ ついでにフォー速内の関連記事もどうぞですー



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