iPhone+F1 Timing Appに必須のデバイスは予備電池
(=゚ω゚)ノ ども、quzyです。
にわかに iPhone ユーザが増えています。F1ファンなら、バーニーアプリこと「F1 Timing App」を使いたいところです。これは公式F1アプリで、ウェブブラウザ上で動作するLive Timingをさらにひとまわり高機能したようなアプリケーションです。いちばんの見所(?)は、サーキット上空からの俯瞰視点で各マシンの居場所を確認できるところかな。
ただ、このバーニーアプリには一つだけ重大な欠点があります。ものすごい勢いでバッテリーを浪費していくのです(;^ω^)
心配性のquzyのような人間は、予備バッテリを入手しておくと安心です。
フル充電状態からなら、1レースはバッテリーが持ちそうです。自宅のTVの前で使っているときは緊急時にすぐにAC電源に接続できますが、サーキットで使っているときや、バーニーカフェでの観戦中には窮地に陥るかもしれません。
予備バッテリを選ぶ際のポイントは、電池の容量です。
持ち運ぶなら軽くて安いのが良いな〜というのが心情ですが、だいたい、軽いものは安くて、安いものは電池の容量が小さいので気をつけてください(;^ω^)
iPhoneの内蔵バッテリ容量は、公開されていませんが、だいたい1400mAhから1500mAhと言われています。・・・ということは、理論上は、1500mAh以上の容量のある予備バッテリを買えば、iPhoneを1回は満タンまで充電できることになります。
・・・しかし!! iPhoneさんは、内蔵バッテリを空タンギリギリまで使ってしまうと、最初だけものすごい勢いで電力を消費するのだそうです(;^ω^) そこで・・・以下のポイントを抑えてバッテリを選びましょう。
- iPhone対応が明記されている。
- 2000mAhぐらい以上の余裕のある予備バッテリを買う。
- 空タンギリギリまで待たずに、余裕をもって予備バッテリを接続して充電する(結果として予備バッテリに蓄えられている電力を効率的に使えるようです)。
( ^ω^) こんな感じかお
・・・・
quzyが1年ほど使っているのはこちら。文字通り2200mAhですが、軽量です。
不安なあなたには4400mAhの倍増版もありますが、その分、重いです( ^ω^)
ダイヤテック PowerBank Slim 2.0 FPS440U

でも、今買うなら、サンヨーのエネループのモバイルブースターが良いです。5000mAhもありますし、Amazonさんで41%オフの4,931円で買えます。くっ、欲しい・・・。
売り上げランキング: 35
他に、少しアヤシゲな感じの輸入品で、10,000mAhもあってノートPCも充電できる!とか、いろいろありますが(;^ω^) quzyとしては、万が一の保証のことなど考えて、信頼できるメーカのものを買うことをオヌヌメするです。
快適なバーニーアプリライフを!
(=゚ω゚)ノ ついでにフォー速内の関連記事もどうぞですー
この記事について
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- 投稿日:
- 2009.8.15 (土) at 22:01
- 書いた人:
- quzy
- カテゴリ:
- こちとら自腹じゃ!
- バーニーの「これは良いものだ」:


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