ブリヂストンとトヨタのF1撤退に寄せて

(=゚ω゚)ノ ども、quzyです。

何度もいろんなところで発言しています。僕は昔っから日本のF1ファンの「すごいな!」と思うとことは、必ずしも自分の国のチームやドライバーを応援していないところです(;^ω^)

それは口の悪い人に言わせると、白人が大好きなんだとか、欧米にコンプレックスがあるんだとか、まあそういうことになると思うんですけどw 僕は、国籍に左右されずにいろんなチームやドライバを平等に応援できる可能性があるんなら、それはすごいことだぞ、と思ってきたわけです。

フィンランドのドライバーやイギリスのチームを応援しているファンもいれば、同じように日本のチームやドライバーを応援しているファンもいるというのは、なかなかすごいw

コテコテの大阪のおっちゃんが巨人ファン、とかそういう類のパラダイムシフトなわけです。

・・・しかし、そういう状況は、F1を宣伝媒体と考えるならば、日本のメーカーにはあまり良い状況ではなかったかもしれません。モーターレーシングを文化として根づかせるんだ!という理想のために、一私企業が投じられるお金にも限界があるでしょう。やはり車の売り上げが伸びるとか、そういう直接的な効果をもっと期待していたはずです。実はもっと日本のファンは日本のチームやドライバーを贔屓目に見る必要があったのではないか、とも思えるわけです。

う〜ん、マンダム(落ちなし)。

(=゚ω゚)ノ ついでにフォー速内の関連記事もどうぞですー



この記事について