僕はF1解説者には興味がない・・・今宮オルタナティブの真実

(=゚ω゚)ノ ども、quzyです。

僕は10年前よりも今日、今日よりも10年後のほうに興味があるので、「F1解説者」にはまったく興味がありません。というのも、10年後には(現在、存在する役割としての)F1解説者は要らなくなっているだろうと考えるからです( ^ω^) そんなものはテレビの中の「芸能人のひとり」でしかなくなるでしょう。

F1ポッドキャスト『エフワンの巣窟』では「今宮オルタナティブ」という人気コーナーがあって「あなたも解説者」がキャッチフレーズです。本当に、びっくりするぐらい、博識だったり、分析力があったり、調査能力があったり、ユーモアがあったりw、いろいろな「ネクストイマミヤ」からお便りをいただいています。

今や、F1解説者は、テレビの前にたくさんいるんですね( ^ω^)それはあなたです!・・・これは、「すくつ」の基本路線ですw

で、そういうネクストイマミヤたちは、これまでのF1放送やジャーナリズム、メディアのおかげで育ってきた、貴重な日本のF1チルドレンですよね。そういう皆さんの意見を聞く方が、F1解説者さんのワンマントークショウを聴きに行くより、よほど刺激的・・・だと思いませんか?(思わない?ま、いいですが・・・)

情報を独占することで成り立つ仕事があります。希少な情報を独占できることは金銭的な価値をうむので、そういう人たちはその情報を元手にして商売を成り立たせてきました。プレスリリースはサーキットで配られるものだったし、関係者につきっきりで噂話を拾ってくる記者さんがいました。しかし今や、ジャーナリストたちが関係者のTwitterの最新のつぶやきを記事にする時代です。「そんなこと、みんな知ってるよ!」「そのアカウント、偽者だよ!」みたいな(;^ω^)

情報はどんどん外へ出るようになっています。最近は芸能人が芸能レポーターさんを呼びつけて囲み記者会見をするのではなく、さらっとブログやTwitterで結婚などの重大発表をしちゃうので、メディアさんたちは商売あがったりらしいです。F1も「パドック雀の噂話」が「ウェブ雀の噂話」へと移りゆくのは必然です

そう考えると、細かいデータやら噂話やらはともかく、サーキットに足を運んで、コースサイドでじっとマシンの挙動をみつめている今宮さん(本物)は、どれだけインターネットが発達してお茶の間にF1解説者が増えても、やっぱりその価値を失わないような気がします。

現在の非常識が未来の常識になります。これ、僕の好きな言葉。もしあなたが現在をターゲットにすれば、より簡単に成功を収めることができるかもしれない。でもそれは僕のビジネスじゃないな、と思うひとは、とくに『すくつ』に惹かれているのかも。ま、そんな、たいそうなものじゃ、ないですけど・・・。

今日はエッセイ風でお送りしました。

(=゚ω゚)ノ ついでにフォー速内の関連記事もどうぞですー



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