F1ニュースってどうなっているの、サンスポさんの記事・可夢偉さんコメントねつ造疑惑メモ

ども、quzyです。

ヨーロッパGP、予想に反して派手な展開になりましたね。眠気がふっとんだ人も多かったと予測しますw それを演出したのはセーフティカー、そしてその裏にはウェバーさんxコバライネンさんの危険なクラッシュ、と、あまり喜べない仕組みではありましたが・・・

それはさておき。セーフティカーが導入されてから小林可夢偉さんが3位で隊列を引っ張るようにしてレースを展開、しかもそのペースは逃げていく二台(ヴェッテルさん&ハミルトンさん)には敵わないものの遅いわけでもなく、特にセクター2ではよくマゼンタ(区間最速)を出してアピールしていました。

彼はプライム(ハード)タイヤでスタートして、セーフティカーが入った際もタイヤ無交換でコースにとどまり、そのまま残り4周までレースを引っ張りました。その間もペースが落ちることもなく、タイヤはとてもよい状態にあったように見えました。

しかしルールでは、必ずタイヤ交換を1度はおこなって、プライム(ハード)とオプション(ソフト)の両方のタイヤを使わなければいけないことになっているので、彼は最後の最後にタイヤを交換する必要があったわけです。

・・・・

しかし昨夜レース終了直後、奇妙な記事がサンスポに掲載されました。それは共同通信からの配信記事という体裁だったのですが・・・

もう記事は何度か書き直されてしまいました。いや、書き直されたことは素晴らしいことなのですが、その旨を記事に残すべきでした。このあたり(TwitBuzzのGoogleキャッシュ)に掲載当初の「ひどさ」を垣間見ることができます

僕が確認している限りで、掲載後、2回、大幅な記事の書き直しがありました。

・レース直後:「可夢偉、3位走行。しかしレース終盤でタイヤが持たなくなりやむなくピットイン、表彰台を逃す。」みたいな感じでした、確か。(誰か魚拓〜)

・翌朝ぐらい?:記事本文から上記の記述が削除。しかし可夢偉さんのコメントが記事末尾に唐突に追加され「タイヤがもたなくてピットインしなければいけなかった」的なことが(いったいどこでそんな発言が?ねつ造疑惑も)

・翌日昼ぐらい?:現在のバーションに。上記の疑惑部分はすべて削除に。

(´ΘωΘ) マスメディア大手のニュースの流通と掲載のルールはいったいどうなっているのでしょう・・・自在にカムイさんのコメントまで書きなすことができるなんて、なんだかうさんくさいですね。

なんにせよ最終的には正しい(ように見える)記事になったことは良かったです。おそらくみんなで信頼性にケチをつけ、少なからぬ方がサンスポに意見具申したからのようです。しかしマスメディアもまるで個人ブログのような感じなのですねえ・・・。

Q

(=゚ω゚)ノ ついでにフォー速内の関連記事もどうぞですー



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